ストレス性胃痛タケプロン

ストレス性の胃痛にタケプロンを内服した経験談

私はもともと胃腸が弱いのですが、仕事のストレスで毎日食後に吐き気が続き身体的にもしんどい生活が続いていました。同僚に胃カメラを勧められ病院を受診し胃カメラ検査をすることにしました。辛い胃カメラの結果、胃にはとくに炎症はなく綺麗ですと言われました。胃になにも原因はないことがわかり、ストレス性の胃痛であると診断され、とりあえず胃酸の分泌を抑えるクスリということでタケプロンを処方されました。食後に朝内服するのを2週間続けました。特に効果てきめんというわけではないですが、なんとなく胃薬を飲んでるから大丈夫というプラセボな効果は働いていました。タケプロン10mgを内服していましたが、少し大きさが大きかったです。すぐに飲まず口に溜めているとすぐに溶けてしまいます。
タケプロンと一緒に食欲をアップさせる漢方を飲みましたがとても飲み終わりが気持ち悪く、よけいに吐き気がしてくるので漢方は途中で内服するのをやめてしまいました。
もともと胃腸が弱いので抗生物質や鎮痛剤を内服するときに、胃がとても痛くなるのでそのときに一緒に胃薬を処方してもらい飲んでいました。ストレス性の胃痛のときは飲んでも飲まなくても変わらない気がしていましたが、鎮痛剤などでの胃痛を防ぐには、タケプロンを飲んでいた方がのちのちの胃の痛みは和らいでいるなと実感がありました。精神的なものからくる胃の痛みには薬に頼るのではなく、生活の改善や気分転換を図ってストレスを軽減したりなるべく体やこころに負担がかからないようにコントロールしていくことが1番胃の痛みを減らす効果があると感じました。
効き目は人にもよると思いますが私の経験上鎮痛剤や抗生物質での胃の痛みを和らげるにはとても、効果がありました。

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